紙飛行機の作り方

インターネットで調べてみますと、紙飛行機の型紙をダウンロードできるサイトがあります。設計図というんですか、それをダウンロードして作って見てください。そうすると、自分ならもう少しこんな風に作りたいと、自分なりの作り方を発見していけるはずです。
オリジナルの紙飛行機ができたら、あなたにとって世界で一つだけの紙ヒコーキです。
そんな紙飛行機を紹介しているホームページもネットで調べると色々でてきます。
本も「折り紙で作った紙飛行機」、「ハサミや糊を使ったクラフト」な作り方の書籍も沢山でています。子供のための本ではなくて、オトナも楽しめる折り紙やペーパークラフトで、紙飛行機の作り方が載っています。

紙飛行機の種類

紙ヒコーキに使う紙には色々あります。
折り紙を使って折る作り方、それから葉書や名刺で折る作り方、ケント紙やクラフト紙で作る紙飛行機、また、作り方も、折り紙を使う場合は、折ってたたむ作り方、一部に切り込みを入れる作り方。型紙を使って、その通りに切って、山折り谷折りしてできる紙飛行機など。
折り紙で作る紙ヒコーキにも、曲芸機ピード機・ツバメ飛行機・セミ飛行機・コックピット付飛行機・ジェット機・トンビ飛行機などと数多くの作り方が載っているホームページがありました。
wikipediaによりますと、紙ヒコーキの種類は、「古くは「トンビ」と呼ばれるもの、滞空時間の長いへそ飛行機、まっすぐ遠くへ飛ぶやり飛行機や、ゆっくりと飛ぶイカ飛行機、宙返りが得意なツバメ飛行機などがある。」そうです。色んな形があるんですね。

紙飛行機の飛ばし方

紙ヒコーキの楽しいところは、作ることで終わるのではなく、そのあと飛ばして遊べるのが一番楽しいところですね。どうやったら、遠くまで飛ばせるか、その滞空時間でギネスに載っている人がいますが、なんとその方は日本人なんですよ。日本折り紙ヒコーキ協会会長の戸田拓夫さんです。19秒24というのがその世界記録ですって。
長いこと世界に君臨したケン・ブラックバーンさんと、テレビ番組で対決して勝った凄い人です。
さて、飛ばし方ですが、たこ揚げもそうですが、風を読むとか、見るとかよく言われますが、風に乗せることが大事です。風にうまく乗ると、かなり遠くまで飛ばせるでしょう。また、墜落しても、すぐに壊れないような、柔らかい地面や草原で飛ばすのがいいですよ。
そして、墜落したときの観察も大切です。左右どちらに旋回したか、よく観察して、まっすぐに飛ばすための調整をしましょう。
何事も経験ですね。何回も飛ばしているうちにコツが分ってくると思います。

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